レンタルオフィスに住んでいるのを、正直に答えてしまった

これは私のキャッシング申込みの審査の失敗例で、体験談です。私の場合はその時ある銀行系のカードローンで申し込みをし、一応審査に通っていました。そして、最後の確認の電話が来たのですが、そこで住所を確認され、そこがレンタルオフィスであることを正直に(というかうっかり)言ってしまいました。

 

普通の自宅に住んでいないと、融資は絶対にされない

私がレンタルオフィスに住んでいたのは、当時収入が少なくて、アパートやマンションを借りることができなかったからです。一応、そのレンタルオフィスも人が住むのは禁止されていたのですが、実際は黙認されていて、フリーターの方がたくさん住んでいました。で、私はこういうのがキャッシングの審査で不利になるというのを知らなくて「この住所はアパートですか?」と聞かれた時、「いえ、レンタルオフィスです」と言ってしまったんですね。

 

言っていなければ、おそらく即日借入OKだった

もしあそこで言っていなければ、おそらく即日借入は大丈夫だったでしょう。審査はかなり順調な感じでした(あくまで私の印象ですが)。ちなみに、その会社はレイクで、新生銀行が運営しているカードローンです。30日間無利息や、5万円以内なら180日間無利息というのに惹かれて、申し込みをしました。

 

アコムやモビットなどでも、同じような審査?

これについては、私はモビットやアコムは使った経験がないのでわかりません。プロミスは使ったことがありますが、もっと審査が厳しかったような気がします(私がプロミスに申し込んだ時点で大学生だったというのもあるかも知れませんが)。基本的に、消費者金融系の会社でも銀行系の業者でも、キャッシングの審査で聞くべき内容というのは、貸金業法によって決められています。なので、それほど大差はないと思います。

 

とにかく普通に働いて稼ぐのが一番

私がこういう消費者金融やカードローンを利用して痛感したことは、あれこれ審査の内容とか、何時までに申し込みすればその日のうちに借りられるとか、実質年率がどうとか…そういうことを気にするよりも、「普通に働いて稼いだ方がいい」ということです。貸金業者はどこでもほぼ同じで、金利も限度額もさしたる違いはありません。そういうこまかい瑣末な部分を気にするよりも、とにかく働いて稼いで、借りた分はさっさと完済する、というのが一番だと思います。私の経験からいうと、ですが。